阿弥(あみ)の会

「阿弥」は室町時代の将軍を補佐する同朋衆の中に時宗系の芸能者などが名乗った

本阿弥、世阿弥などの称号からとりました。

スペイン語のアミーゴ(友達)の意味も込めています。

つまりおもしろくて、ちょっと刺激的な雑談会、茶話会、読書会のような“語り場”を始めていきます。

結論も成果も求めません。いいっぱなしの責任なし。もちろん聴いているだけの参加でも結構です。

・参加自由

・会員制ではありません。各回それぞれに参加者を受付ます。

・事前に参加希望の旨をご連絡下さい 。

  電話・FAX 052-203-9703  メールアドレス kochuten@d1.dion.ne.jp (@dの後は数字の1


 次回予告 2022年9月3日(土)午後1時より

阿弥の会 第七講
「日本と中国のこの四半世紀」

〜書家・篆刻家 和田大卿氏と日中の文物の迷宮へ〜

メインスピーカー  和田大卿




本名、廣幸(ひろゆき)・字は大卿(たいけい)。齋号は運甓齋(うんぺきさい)など。
1964年(昭和39年)横浜に生まれる。中学の頃より篆刻に興味をもち、その基礎となる書法を真剣に学ぶ。
「三十にして立つ」の論語の言葉を胸に1994年(平成6年)より中国・北京に渡り、大学にて日本語教育に従事し、
「ラジオ日本語講座」を担当すると同時に、書法・篆刻に関する分野において様々な薫陶を受ける。
2018年(平成30年)四半世紀に及んだ北京での生活に終わりを告げ、家族とともに琵琶湖畔に移住する。


 文化大革命によって疲弊困窮した中国経済を立て直すべく、鄧小平の掲げた改革開放政策(1978年)は、
その後中国の経済を飛躍的に発展させることになります。
かたや人口の爆発的増加による食糧不足の再来を抑えるべく1979年から始まった「一人っ子政策」は、
中国にとってさまざまな変化をもたらすことになりました。
 その間、日本ではバブルが崩壊し、その後のリーマンショックや、この度のコロナショックを経験し、
経済も文化も停滞していることは否めません。
「失われた三十年」の日本を後目に、隣国中国の目覚ましい経済発展は、
コロナ前の「爆買い」現象に見られるように、両国の経済力の違いを見せつけました。
こうした中国の転換期を首都・北京で目の当たりに経験された和田大卿氏を囲み、
氏の芸術、経験を通して日中両国の今後を展望していきます。

会費500円(飲み物、お菓子付き)  ・定員30
 参加ご希望の方は ぎゃらり壷中天まで、電話・FAX・メールにて。

TEL・FAX : 052-203-9703  
MAIL    : kochuten@d1.dion.ne.jp  (@dの後は数字の1


阿弥の会 第六講 下記は終了いたしました。

この回の記事、が遊刊エディストに公開されましたのでリンク貼りました。


「松岡正剛とは何者か?」 

 

2022618日(土)午後1時

現代日本の知の巨人松岡正剛氏を俎上に。

知の領域を軽々と越境していく氏の厖大な著作物と、公私を問わない社会的なプロジェクトへの関わり。それらは一人の人間の守備範囲を越えており、しかもどの分野への理解も並大抵ではありません。古今、博覧強記と称される知識人は数あれど、その中でも群を抜いておられるのではないでしょうか。

 ただ、この松岡正剛氏を紹介するのは一筋縄ではまいりません。そこでこの度は氏のよき理解者で継承者である小島伸吾氏と米山拓矢氏を中心に、側近から見た松岡正剛氏を語ってもらい、あまりに茫漠たる巨人のイメージの輪郭線を少しでも鮮明にしてもらえれば、ということでその機会を設けます。

会費500円(コーヒー、お菓子付き)  ・定員30

 今回は、画像に示した二冊の本を事前に読んで参加されることをお勧めします。
(あくまでも努力義務です)

松岡正剛著『うたかたの国』米山拓矢編 工作舎

松岡正剛著『日本文化の核心』講談社 現代新書 



 参加ご希望の方は ぎゃらり壷中天まで、電話・FAX・メールにて。 


s://kochuten.net/

下記の催しは無事終了いたしました

阿弥の会特別講
「青柳恵介氏の講演『白洲正子の骨董』と御懐石志ら玉さんの初夏の懐石を楽しむ会」

は盛況のうち無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



終了いたしました
日   時  : 令和4年5月28日(土)午前11時開演  講演終了後食事
場  所  : 御懐石 志ら玉 名古屋市北区上飯田西町2ー36 電話 052ー981ー6868
会   費  : 15,000円 (聴講料、会食費込み)
※時節柄、感染症予防対策に配慮し開催いたします。定員になり次第締め切らせていただきます。
世情によっては開催を中止することをご了承ください。

主  催  : 日本陶磁協会名古屋後援会・ぎゃらり壷中天阿弥の会
協  力  : 美濃古陶会
        美の美会

お申込み受付 : ぎゃらり壷中天  名古屋市中区錦2-8-12 


終了いたしました

第五講 「極札と古筆目利き~古筆見による伝統的鑑定法の復元」 2022年4月16日(土曜日)午後1時より

NPO法人 茶美会日本文化協会 の 長谷義隆氏が WEB茶美会 に詳細な記事を書いてくださいました。
下記のWEB茶美会のHPでご覧いただけます。

https://sabiejapan.com/learn/000614.html


「古筆」とは和歌や物語を記した和様の筆跡をさす呼称です。

千数百年の歴史を持つ日本文学はそれを読んだり、朗詠したりする楽しみ加え、そういった古典籍を所持する喜びも育んできました。

するとそこに需要と供給のシステムが生じ、古筆鑑定を家業とする専門家も登場し、近代に至るまで世代を継承するようになったのです。

今回はその古筆鑑定家が遺した“極札”研究の第一人者である中村健太郎氏を中心に、古筆のこと、極札のことをテーマとして語り合いたいと思います。



第四講 「寛永染付・藍織部について」 2月19日 終了いたしました




本日の阿弥の会にて、英次郎氏と中野野庵氏が発表した内容の資料はこちらからご覧いただけます。

https://drive.google.com/file/d/1Qt-xpAnd1y1RuGT22EqUfmPKJF80rQ4L/view?usp=drivesdk英次郎氏

https://drive.google.com/file/d/1enbUB8R4LW4td7DL-1egwbcU9AAkV8Hg/view?usp=drivesdk英次郎氏追加

https://drive.google.com/file/d/1hc6G2Jh3ATs6dmD8UUz_9Pa8PCAekTm2/view?usp=drivesdk 中野野庵氏






17世紀前半、美濃で焼かれた一群の染付に関しては未だ不明な点が多く、学説も定まっておりません。
今回は収集家の方のご好意で現物をご持参いただき、それらを手に取りながら、情報交換をいたしたいと思います。




NPO法人 茶美会日本文化協会のweb茶美会のHPにて第4講 阿弥の会「寛永染付・藍織部」について 記事を書いていただきました。
下記のリンクからご覧いただけます。

https://sabiejapan.com/learn/000545.html


第三講 「これからの茶の湯のあり方」 12月11日(土) 終了いたしました。

慢性的な茶道人口の減少に追い打ちをかけるようなコロナ禍。そんな状況をふまえつつ悲観的な現状報告会ではなく。建設的な情報交換をいたしましょう。





第二講 「現代陶芸の現状と展望」 11月13日終了いたしました。



 



第一講 無事終了いたしました。ご参加くださった方々ありがとうございました。

ウエブ茶美会のHPでも 紹介されました。



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